断片的なヒントをもとにお宝の価値を予測し、遺跡の宝を発掘しよう。
推理と駆け引きの楽しさが詰まったお宝争奪ゲームが登場です。
プレイヤーは遺跡を発掘して価値の高い秘宝を求める、はぐれものの考古学者です。
ゲームは、それぞれのプレイヤーが、4つある遺跡のうちどの遺跡にどれくらいの価値のお宝が眠っているか、
断片的な情報を持った状態でスタートし、その情報を元にいずれかの遺跡を発掘するためのコマ(ワーカー)を配置していきます。
しかし、ゲームが進むにつれて遺跡の発掘にはより多くのワーカーが必要となっていくため、やがて遺跡の発掘はうまく進まなくなるでしょう。
そんなときは、思い切って自分の持つ情報を公開することで、より多くのワーカーを獲得、配置できるようにしてみるのも一手です。
ただし、気を付けましょう。
その情報を知った他のプレイヤーに大きなチャンスを与えてしまうかもしれません。
じゃあ、お宝の情報はヒミツのままにしておきますか?
それもいいですが、あなたがどこにワーカーを配置するのか、他のプレイヤーは虎視眈々と見つめていますよ。
あまり正直にワーカーを派遣していると、何か感づかれてしまうかもしれません。
お宝の情報をどうやって隠すか、お互いの情報をどう推理するか、いっそ情報を公開しワーカーを増やして遺跡発掘に精を出すのか……。
ブラフと推理要素を兼ね備えた手軽なワーカープレイスメントゲームです。
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:15分
対象年齢:14歳以上
ゲームデザイン:非公開
原題:Curios
[セット内容]
発掘現場カード4枚(カードサイズ70×120mm)、市場カード16枚(カードサイズ63×88mm)、至宝トークン56個、親マーカー1個、考古学者コマ35個、ルール説明書1冊
アークライト様より引用