果物農園の経営者となり、果物を販売し、島一番の農園主を目指そう。
ゲームマーケットで高い評価を得た、日本人デザイナーJunichi Shinde氏の作品、『くだものあつめ』。
本作はその海外版として販売された『Fruit Picking 』を完全日本語化したものです。
本ゲームではコンポーネントがパワーアップ。
カラフルなイラストにかわいらしい木製の種コマ、種がこぼれにくい特殊な2層ボードなど、
遊びやすいコンポーネントとなっています。
プレイヤーはそれぞれ、自分の農園でくだものを栽培し、収穫し、市場島で販売します。
各くだものについて評判を得たことを示す市場カードを市場から集め、島一番の農園主になることを目指します。
シンプルさと奥深い駆け引きが持ち味の古典ボードゲーム『マンカラ』に似た、子どもから大人まで楽しむことができるルール。
ゲームの準備も簡単にできることもあり、お手軽にプレイができます。
また、「フルーツ神」の称号を目指すソロゲームも収録しており、1人で遊ぶこともできます。
プレイ人数:1~4人
プレイ時間:15~30分
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:Junichi Shinde
原題:Fruit Picking
[セット内容]
農場タイル:24枚、タネ:72粒、市場カード:30枚、市場島ボード:1枚、農場ボード:4枚、ルール説明書:1冊 [カードサイズ:44×63mm]
アークライト様より引用