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ビッグ・ショット

3,300円

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アレックス・ランドルフの名作オークションボードゲーム! レアゲーだったが、最近新版が出て話題になってるボードゲーム。 各エリアに点数が書いてあり、それを取り合い合計点数が高いプレイヤーの勝ち、というオーソドックスなエリアマジョリティ。 ただし、コマを置くことができるプレイヤーは競りで決める。しかも所持金はゲーム中の借金(利息あり)でしか得る事が出来ず、ゲーム終了時に返金しなければならないという、なかなか悩ましい要素が多い。 各エリアのマジョリティを決める際にもバッティング要素があるため、少ない個数でもエリアを得る事ができる。 (さすがハゲタカの餌食の作者) 4色のプレイヤーキューブは全て混ぜられ、ランダムに4つずつ分けられる。 マイラウンド各プレイヤーは借金をして「10コインと、借金点10点」を得る事が出来る。(借金の回数を重ねるごとに1コインずつ利息としてもらえるコインは減る) ラウンド開始時、置く事が出来る4つのコマのセットをダイスで決め、だれが配置権を得るかオークションをする。 もちろん、所持コイン以上のコールは出来ない。 配置権を得たプレイヤーはそのラウンドのコマ4つを好きな場所に配置する。 これを繰り返し、1つのエリアに7つ目のコマが置かれたとき、マジョリティをとっているプレイヤーコマがそのエリアに書かれた得点を得る。ただし、バッティング要素があるため、うまく配置すればコマは1つでも取る事が出来てしまう。 これを置く事が出来るコマのセットがなくなるまで繰り返す。(合計18ラウンド) 最終的に置ききれなかったエリアは、その時点で置かれているコマでマジョリティの解決をする。 点数計算時に、「所持金」+「得た土地の価値」ー「借金点数」の合計が最も多いプレイヤーが勝利となる。 ルールはシンプルですが、競りの駆け引きとエリアマジョリティの配置の悩ましさのバランスが良い作品です。 一晩のうちに新しい区画が次々に誕生する建設競争が進む1920年代の都市では、投資家たちの気を引いて彼らに大きな利益をもたらしましたという時代で、その時代の投資家となって、価値の高い区画にを競り落とし、お金を稼ぐボードゲーム。18ラウンド終了したら、ゲーム終了です。ゲーム終了時に、資産合計が最も多く、かつ少なくとも2つの区画を持っている人の勝利です。 2人~4人 45分前後 10歳~ 2001年~ ボドゲーマーより拝借

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