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キャプテン・リノ

1,760円

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【プレイ人数】2~5人 【プレイ時間】10分 【ルール難度】★☆(1.5) 【対象年齢】5才~大人 『キャプテン・リノ』は、ビルを崩さないように、折り曲げたカードを柱にして乗せ、手札から次の床を選んで重ねていきながら、手札を一早く無くすことを目指すゲームです。 ゲーム内容 1人ずつ代わりばんこに、〈柱(壁)を立てる〉→〈手札の屋根カードを重ねる〉をくり返していきます。 まず、〈柱を立てる〉では、それまでに築かれたビルのてっぺんに、用意された壁カードを折り曲げて立てます。立てる柱は、てっぺんのカードに描かれた形のとおりに置かなければなりません。 柱を建てる この、柱を置くときのわずかな「位置のズレ」によって、一見まっすぐ立っているように見えるビルも、少しずつ、バランスが微妙に変化していきます。 そして、〈手札の屋根カードを重ねる〉では、その柱の上に、手札から1枚選んだカードをそっと重ねます。 屋根カードを置く これをくり返していき、ビルを倒さないようにしつつ、いち早く手札を無くすことを目指します。 いろいろな効果を発揮するカード ほとんどのカードには、さまざまな特別な印が付けられています。これらの印の種類に応じて、重ねられたときに特別な効能が発揮され、手札枚数の増減が発生します。 手札のカード 例えば、〈次の人に山札から1枚引かせる〉や〈順番の方向転換を行なう〉、〈連続してもう1枚出せる〉といった具合です。うまく使いこなして、ライバルになるべく手札を減らさせないようにしていきましょう! 恐怖のリノカード さらに、ビルのバランスを変えてしまう恐ろしい“リノカード”があります。 リノカード このリノカードが重ねられると、次の番の人は、下の階からサイのヒーロー「キャプテン・リノ」のコマを取ってきて、このリノカードの上に立たせる、という試練に挑まねばなりません。 頂上のリノコマ 高く積み上がっていくビルは、縦にまっすぐ揃って伸びていくため、一見すると安定しているように見えますが、カードを重ねたり、リノを移動させることで、実はその傾きがあっちへこっちへと、わずかに変化していきます。 もしビルを崩してしまうと、自分は負け確定。そして、手札枚数がいちばん少ない人が勝ちとなってしまいます。リノを移動させるときには慎重に。 リノを移動させる緊張の一瞬 緊張の一瞬 こうしてゲームを続けていき、手札をすべて無くすか、誰かがビルを崩したときに手札がもっとも少ない人の勝ちです。 すごろくや様から拝借

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