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ペーパー・ダンジョンズ 日本語版

3,850円

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タイトル:Paper Dungeons: A Dungeon Scrawler Game デザイナー:Leandro Pires メーカー:MeepleBR 発売年:2022年(原版は2020年) プレイ人数:1人~8人 プレイ時間:30分 対象年齢:10歳~ ルール難易度:★★★☆☆(俗に「紙ペン」と言われるロール&ライトジャンルだけに、そもそもそこまで難解ではないものの、同ジャンルの他のタイトルと比べ要素が多い点は注意が必要) いいポイント ・ロール&ライトとクラシカルなダンジョン探索ゲームがうまく組み合わされている。雰囲気もばっちり ・キャラクターのレベルアップ、ボスとの戦闘、いろいろなアイテム―ダンジョン探索ゲームの要素が十二分に入っているにも関わらず、短めのプレイ時間にまとめられている ・ダイスのランダム性に加え、多彩な目的カード、魅力的な多くのボスモンスターなど、リプレイ性を高めてくれるいくつもの要素 イマイチなポイント ・要素が多いだけに情報量も多く、把握するのは少し面倒 ・多人数プレイに合わせた要素もあるものの、プレイヤー間の相互作用は薄く、一人遊び感は強め 昨今の定番ジャンルとなったロール&ライト(紙ペン)と、古典的なダンジョン探索ゲームが組み合わされ、海外で話題となっているタイトルが日本語版として登場しました。 プレイヤーは、毎ラウンド、振られたダイスから三つを選び、そのダイス目をさまざまな要素に適用することで、ダンジョンを探索していきます。 ダイス目の活用方法はさまざまです。 キャラクターのレベルアップや、マジックアイテムの作成といった成長、獲得を行い、ダンジョンを進んでいきましょう。 もちろん、モンスターとの戦闘も繰り広げられます。 ダンジョンの部屋にいるミニオンと呼ばれる一般的なモンスター、クライマックスとも言えるゲームごとに三体登場するボスモンスター。 キャラクターとの相性、レベルなどを踏まえ、ダメージを食らわずに確実に撃破していきましょう。 特にボスモンスターは、強力な分、得点に直結するため、ゲームに勝利するためには撃破することが非常に重要です。 ゲームごとに変わる要素も多種多様です。 ダンジョンの作りを変化させるダンジョンカード、12体用意されたボスカード、全プレイヤー共通の目標となりいち早く達成することが大事な任務カード、プレイヤーごとの目的カード、パーティーが持つ特殊能力となるパワーカードといった一連のカードでゲームごとに変化が生まれ、リプレイ性も高くなっています。 ロール&ライトジャンルだけにダンジョン探索の雰囲気を手軽に味わえる魅力的な一作です。 テンデイズ様より拝借

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