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フィヨルド

5,500円

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対象:8才〜大人 人数:2〜4人用 所要:45分 ルール難度:★★(2.0) 作者: Franz-Bennoフランツ ベノ Delongeデロンジェ Philフィル Walker-Hardingウォーカーハーディング イラスト: Bethベス Sobelソベル 『フィヨルド』は、前半で地形タイルを共通の場に矛盾がないように配置してフィヨルド状の地形を広げつつ拠点を確保し、後半でその拠点から陣地を広げ、より多くの領土を確保するゲームです。 ゲームは前半と後半に分けて行ないます。前半では地形タイルを共通の場に絵が合うように繋げ、その上に家を配置して拠点を確保します。後半ではその拠点から広げるように自色のバイキングを配置して領土を確保し、最終的なその配置数を競います。 前半が終わったとして、後半から見ていきましょう。 後半〜進出フェイズ〜 進出フェイズ開始 前半のタイルと拠点の配置が終わったところです。 1人1コマずつ、自分の拠点かバイキングに隣接している草原に手元からバイキングを配置していきます。 山岳や海洋、ライバルのコマを飛び越えての配置はできないので、盤面をよく観察してどこに配置すべきか見定めましょう。 進出フェイズ 上の画像のような局面で白の手番になりました。オレンジの星マークのタイル上にバイキングをおけば、手前の3タイルを確実に自分のものにできるでしょう。 このようにライバルの侵略を阻みつつ、自分の領土を確実に広げられそうな位置を探していきます。 全員がバイキングをおけるタイルがなくなったら、得点計算です。配置済みのバイキングを数えます。 得点計算 上の画像では、配置済みのバイキングが最多である14個の白が勝ちです。 この後半の陣地取りを有利に進めるために、前半の地形タイルと拠点の配置を計画的に進めていく必要があります。 前半〜探索フェイズ〜 探検フェイズ開始 1人ずつ時計回りに、4枚の候補の中から1枚選んで、共通の場に地形の矛盾がないように配置していきます。 タイルを配置したあと、後半のバイキング進出の拠点となる家を置けますが、家は1人につき4個しかありません。後半の陣取りをよく考えて設置を判断しましょう。 探検フェイズ 拠点やバイキングを置けるのは草原のみで、雪の積もった山岳や海は草原を隔てる壁となります。この壁と入り組んだフィヨルド状の地形をうまく活用することが重要です。 追加要素:ルーンストーン ここまでが基本のルールですが、特殊効能を持ったルーンを混ぜて遊ぶ追加ルールもあります。 ルーンストーン ルーンは、全部で7種類。タイル上に置いてその周囲に置かれたコマの得点を高めたり、山岳や海洋を飛び越えてバイキングを配置できたりといった特殊な効能があります。 それらのうち好きなものを好きな組み合わせで取り入れて遊ぶことも、説明書に記載されているおすすめの組み合わせで遊ぶこともできます。 これらのルーンを追加することで、ゲームの戦略性が高まるのはもちろん、3人4人で遊んだ際のシビアさを突破する糸口を見出すきっかけになるでしょう。 クラシックルール 新版『フィヨルド』は3〜4人で遊べるようにタイルの構成やルールに調整が加えられていますが、2005年発売の2人用旧版と同じルールで遊ぶこともできます。 当時の面白さはそのままに、より幅広く楽しめるようになっています。 ここがおすすめ 後半の広がりを鑑みて地形タイルを配置する計画性と、互いの狙いを読み合いつつ土地を確保していく状況判断が試されるゲームです。1度最後まで遊ぶと、前半でのタイルや家の置き方こそが重要だということがわかり、様々な戦略を試してみたくなるでしょう。 ルールがわかりやすく、誰でも5分程度の説明ですぐに遊べることも魅力の1つです。削ぎ落とされたルールの中に、大人が頭を悩ませて楽しめるような駆け引きが詰まっています。 じっくり集中して遊べる大人向けとしてかなりおすすめです。

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