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タイルを置くにも土地確保が必要!得点化するのにもコマが必要!
19世紀初頭のミシシッピ州の川上に沿った開墾の困難な土地で、土地を開墾し、作物を植え、収穫しリバーボートに載せていき得点を稼いでいくボードゲーム。4ラウンドが終了したら、ゲーム終了です。ゲーム終了時に、獲得した得点が一番多い人の勝利です。
■大まかなルール
リバーボートは4回のラウンド行われ、各ラウンドは次の5つのフェーズで構成されます。
1開墾
2作付け
3収穫・出港
4チャンスカード獲得
5スコアリング(得点化)
まず、ラウンドの最初にスタートプレイヤーから順番に各フェーズのタイルを取得してきます。各ラウンドはフェーズのタイルを持っている人から始まります。タイルを取得したらボーナスがもらえます。
■リバーボートの特色
まず、開墾をして土地の予定地にワーカーを置いておきます。
そして作付けをしてワーカーの下に形に合うように作物タイルを置きます。
次に作物タイルの上のワーカーを資源として船タイルを獲得します。
得点化するためのカードを獲得し
カードや盤上にコマを置くことで得点を得ます
他のゲームではまとまっているような一つのアクションが細かく分かれて計画する必要があるのがリバーボートの特徴です。
ワーカーはマジョリティに使ったり、船タイルを取るための資源として使用したり様々な事に使いますが、有限でうまくマネジメントしないとサイクルが止まってしまいます。
得点となる要素も多くは「スコアリング(得点化)」というフェーズでアクションとして実行しなければならず、それもさらにラウンドに2回までだったり、コマが必要だったりと有限です。
リバーボートは上記のようにフェーズ毎に自分がどんな選択を取っていくのか、いつ得点化するかなど様々な要素をいつ・どのように実行するのか悩ましいゲームです。気をつけていれば他人から邪魔はそれほどきつくなく個人のプレイとしてはある程度のびのびと出来るかと思います(いくつかの部分では常に他人との絡みをみておく必要があります)。
2017年のエッセン新作で、よく楽しめるゲームとなっていると思います。
参加人数 2人~4人
プレイ時間 90分~120分