{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

ハイパーロボット

5,500円

送料についてはこちら

ロボットを最短でゴールへと導く、完全論理型パズル ロボット アメージングテーブルゲーム2012 コンポーネントは、組み合わせ型のボード数枚と、ロボットコマ数個と、目的地チップ、砂時計。 ボードは将棋盤のように四角マスがあるのみで、中には壁と、目的地が描かれています。 小四角ボードを組み合わせて大四角ボードを作り(組み合わせは多数)、ロボットコマを好きな場所へ配置し、チップを中央に置いてゲームスタート。チップをめくると、目指すべきゴールと、そこへ行くべきロボットが判明します。 ロボットの移動にはルールがあり、ロボットは(ハイパーなので)途中で曲がれず、壁か他のコマに当たるまで直進し続けます。1回の直進を1手とカウントし、最低何手で目的地に止まることができるのか、プレイヤー全員で考えます。その間はコマに触れてはいけないので、頭の中で最短の手を考えます。なお、目的地へ行くべきロボット以外のロボットも動かせる(『壁』として使用したり、どかせたり)が、そのロボットの移動も1手1手カウントします。 そして、誰かが例えば「7!」と宣言したとき(つまり、そのプレイヤーは7手で行ける道を見つけた)、砂時計がひっくり返されます。砂時計が落ち切るまでに、他のプレイヤーや、宣言したプレイヤーも、もっと短い手を考えます。その間に、プレイヤーは「6!」や「11!」など、自分の見つけた最短コースを宣言します。最初に宣言された数よりも多い手を宣言しても構いません。 そして砂時計が落ち切ったとき、それまでに最も短い数字を宣言したプレイヤー(複数人いる場合は、当然最初に宣言した方のプレイヤー)は、ロボットたちを動かしてその手を実行します。もしそれが成功したら、チップは勝利点としてそのプレイヤーに渡され、ロボットの位置はそのままにすぐさま次のチップがめくられます。 ただし、宣言が間違っていた場合、ロボットを動かす権利は次に小さい数字を宣言したプレイヤーにうつります(だから、最初の宣言より多い数字を言ってもよい、というわけ)。 そうしてチップが無くなるまでゲームを行い、最終的に最も多いチップを獲得したプレイヤーが勝利します。 運の入る余地が一切ない、完全な頭脳戦。 参加人数 1人~999人 プレイ時間 30分~40分 対象年齢 10歳から

セール中のアイテム