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Mask Village Poker
カードゲーム
Q.ポーカーですか?
A.いいえ、カードドラフトとセットコレクションです。でも手札で勝負するので、ポーカーっぽいかもしれません。よく聞かれます。
「仮面村ポーカー」は、6人まで遊べるドラフトカードゲームです。3ラウンドあり、1ラウンドごとに新たなカードが追加され、展開が変わっていきます。その村人はなんと全部34種類います。うまく組み合わせれば高得点が期待できます。
あなたは今日からこの村の村長です。
さあ、村人をどんどん集めましょう!
幸いにもたくさんの村人希望者が来ています。ですが、他の村もどんどん集めてしまいます。
さらには、村人の顔は仮面で隠されており、実際来るまでどんな人かもわかりません。いや、人であるかすらわかりません。
たくさんの村人たち、動物たち、人でない者たちが集う村ですが、立派な村にしましょう!
このゲームは、いわゆる「カードドラフト」のカードゲームになります。
手番では全員が同時に1枚カードを引いて、自分が欲しいカードなら自分の場に、いらないなら、左隣のプレイヤーの場に置く、という流れが基本になります。
ゲーム中、決められた枚数を自分の前、そして他のプレイヤーの前に置いたら、ドラフト終了です。
ここからがこのゲームの2つ目の顔、アクションフェイズです。
村人カードの一部には1~11の数字が振られており、それぞれアクションが書かれています。
他の村人を食べてしまったり、交換を強制したり、時には襲い掛かってきた村人を倒したり……
1~11のカードのアクションが終了したら、生き残っている村人たちで得点計算をします。
もっとも得点を集めた人が勝ちます。
ですが、ここからがこのゲームの3つ目の顔になります。
ゲームは全部で3ラウンドからなり、各ラウンド、これまでに使ったカードと新たに加わったカードを混ぜ合わせて新たな山札とします。
つまり、徐々にゲームに登場するカードが増えていきます。
最初に見えるカードの種類は多いですが、3ラウンド目にはどんなプレイヤーはほとんど覚えてしまって、ゲームにどんどんのめりこめます。
またプレイ人数によって使わないカードがあるため、遊ぶ人数を変えれば展開も変わり、また登場しないカードも一部ありますので、繰り返し遊べるようになっています。
高天原のぺけさんの作品「アルパカ村へようこそ!」を、プレイ人数の拡大、村人を大幅に追加した、ブラッシュアップしたゲームとなります。プレイアビリティを高めるため、カードの能力をわかりやすくするためにテストプレイを重ねました。
もちろん、削った、というわけではなく、楽しい能力をわかりやすくしていきました。
また、本来イラストを変更する必要のない同名のカードもイラストを担当頂いたぺけさんのご厚意で、別バージョンのイラストを収録しています。
そして、今回、初めてぺけさんの別名「恥P」を記載しています。
2009年ごろ、ニコニコ動画を見ていた人には懐かしい名前かもしれません。「家の裏でマンボウが死んでる」のPVや「ピエロ」のPVからゲスト出演しているキャラクターもいます。
そのころファンだった方も、ぜひ一度見ていただければ嬉しいです。
プレイ人数 2~6人
プレイ時間 40分
推奨年齢 8歳以上
2,000円(税抜き)
ゲームデザイン・イラスト
海老めぐみ a.k.a ぺけ / 恥P (高天原)
デザイン・ディベロップ
田邉顕一(COLON ARC)