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仮面村ポーカー

2,200円

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Mask Village Poker カードゲーム Q.ポーカーですか? A.いいえ、カードドラフトとセットコレクションです。でも手札で勝負するので、ポーカーっぽいかもしれません。よく聞かれます。 「仮面村ポーカー」は、6人まで遊べるドラフトカードゲームです。3ラウンドあり、1ラウンドごとに新たなカードが追加され、展開が変わっていきます。その村人はなんと全部34種類います。うまく組み合わせれば高得点が期待できます。 あなたは今日からこの村の村長です。 さあ、村人をどんどん集めましょう! 幸いにもたくさんの村人希望者が来ています。ですが、他の村もどんどん集めてしまいます。 さらには、村人の顔は仮面で隠されており、実際来るまでどんな人かもわかりません。いや、人であるかすらわかりません。 たくさんの村人たち、動物たち、人でない者たちが集う村ですが、立派な村にしましょう! このゲームは、いわゆる「カードドラフト」のカードゲームになります。 手番では全員が同時に1枚カードを引いて、自分が欲しいカードなら自分の場に、いらないなら、左隣のプレイヤーの場に置く、という流れが基本になります。 ゲーム中、決められた枚数を自分の前、そして他のプレイヤーの前に置いたら、ドラフト終了です。 ここからがこのゲームの2つ目の顔、アクションフェイズです。 村人カードの一部には1~11の数字が振られており、それぞれアクションが書かれています。 他の村人を食べてしまったり、交換を強制したり、時には襲い掛かってきた村人を倒したり…… 1~11のカードのアクションが終了したら、生き残っている村人たちで得点計算をします。 もっとも得点を集めた人が勝ちます。 ですが、ここからがこのゲームの3つ目の顔になります。 ゲームは全部で3ラウンドからなり、各ラウンド、これまでに使ったカードと新たに加わったカードを混ぜ合わせて新たな山札とします。 つまり、徐々にゲームに登場するカードが増えていきます。 最初に見えるカードの種類は多いですが、3ラウンド目にはどんなプレイヤーはほとんど覚えてしまって、ゲームにどんどんのめりこめます。 またプレイ人数によって使わないカードがあるため、遊ぶ人数を変えれば展開も変わり、また登場しないカードも一部ありますので、繰り返し遊べるようになっています。 高天原のぺけさんの作品「アルパカ村へようこそ!」を、プレイ人数の拡大、村人を大幅に追加した、ブラッシュアップしたゲームとなります。プレイアビリティを高めるため、カードの能力をわかりやすくするためにテストプレイを重ねました。 もちろん、削った、というわけではなく、楽しい能力をわかりやすくしていきました。 また、本来イラストを変更する必要のない同名のカードもイラストを担当頂いたぺけさんのご厚意で、別バージョンのイラストを収録しています。 そして、今回、初めてぺけさんの別名「恥P」を記載しています。 2009年ごろ、ニコニコ動画を見ていた人には懐かしい名前かもしれません。「家の裏でマンボウが死んでる」のPVや「ピエロ」のPVからゲスト出演しているキャラクターもいます。 そのころファンだった方も、ぜひ一度見ていただければ嬉しいです。 プレイ人数 2~6人 プレイ時間 40分 推奨年齢 8歳以上 2,000円(税抜き) ゲームデザイン・イラスト 海老めぐみ a.k.a ぺけ / 恥P (高天原) デザイン・ディベロップ 田邉顕一(COLON ARC)

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