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SBAM!

2,200円

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プレイ人数:2人~6人 プレイ時間:20分 対象年齢:8歳~ ルール難易度:★★☆☆☆(カードの処理順には注意が必要) いいポイント ・パーティーゲーム的ではない新感覚リアルタイムゲーム ・特殊カードの効果を踏まえ、冷静かつ適切な判断が求められるゲームとしての面白さを味わえるシビアさ イマイチなポイント ・やや直感的ではない特殊カードのデザインとその処理順 「バラージ」でルチアーニと組んでいたトマゾ・バティスタによる(正確には共作)ゲーマー心をくすぐられるリアルタイムゲームです。 プレイヤーは、自分の左隣のプレイヤーと右隣のプレイヤーとの間にそれぞれある場にカードをプレイし、双方のプレイヤーと「数比べ」を行います。 数比べに負けてしまうとダメージを受け、ダメージが蓄積したプレイヤーから脱落することになります。最後の一人が勝者となります。 三色の1~3の数字カードの合計を競うという、文字通りの「数比べ」ですが、しかし、これが一筋縄ではいきません。 まず、数比べで使うことの出来るカードは、双方のプレイヤーが出したカードで、もっとも多くの枚数が出された色だけです。 しかも、同じ色の同じ数字カードを複数枚出していた場合、二枚一組で捨てられることになるため、ただ沢山カードを出せばいいというわけではありません。 加えて、特殊カードの存在があります。「特定の色は二枚一組で捨てられない」、「色を問わず3のカードを捨てる」といった特殊カードの効果は、シンプルながら、及ぼす影響はとても大きいのです。 これらが組み合わさるとは言え、、ルールとしてはとても単純です。 しかし、このゲームは、リアルタイムであり、カードをプレイする場は二つあるのです。 刻一刻と変化する場の状況を的確に判断し、いかに早くカードを出し、相手を上回るのか。 非常にシビアなプレイングが求められるのです。 とはいえ、決して、シビアなだけのゲームではありません。 どれだけ的確に判断していた自信があったとしても、焦りからのミスも少なくないでしょう。 そのため、自分の想像とは違った結果になることも多く、その結果に一喜一憂。そんな状況もまた盛り上がるゲームになっています。 (テンデイズゲームズ様より引用)

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