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お尋ねマもの村

2,750円

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みなさんは、村に暮らすマモノたちです。 この中に、日々悪さをするおたずねマモノがいることがわかりました。 特徴カードを出しあって、誰がおたずねマモノなのか突き止めましょう! 「ウワサでは、おたずねマモノは、『自宅でスリッパを履く人』らしいよ」 「それに『同じ映画を2回以上映画館で見たことがある人』でもあるらしいんだ」 「『得意教科が理系』な人も怪しいと思うよ」 じわじわと候補がしぼられていく中で、あてはまる最後の一人になったら失点!そしてそれをズバリと当てた人はスターバッジを獲得します。 失点を溜めないようにしつつ、スターバッジを集めましょう。 ゲームの準備 自分が担当するマモノを1体決めたら、マモノコマを「村はずれボード」のガケの上に置きましょう。 その後、特徴カードを2枚受け取り、最初の手番プレイヤーを決めたらゲーム開始です。 ゲームの流れ 手番プレイヤーは、特徴カードに書かれた特徴の中から1つを選び、読み上げ、ボードに差し込んで溜めましょう。 自分のマモノコマがガケにある他のプレイヤーは、自分がその特徴に当てはまるかをチェックします。そして、特徴に当てはまらなかった人は、ガケから村にコマを移動させます。 移動後に、ガケに2人以上残っていたら、次の人の手番になります。 これらを繰り返して、ガケに残ったのが1人だけになったら、その特徴を発表したプレイヤーは、おたずねマモノを見事当てた栄誉としてスターバッジを1個獲得します。そして、ガケに1人残ったプレイヤーは、それまでに溜められた特徴カードを、枚数分の失点として受け取ります。 ただし、残っている全員に当てはまることを言ってしまった時は、その特徴を発表したプレイヤーが1失点を受け取ります。 また逆に、誰もその特徴に当てはまらず、ガケに誰もいなくなってしまった時は、その特徴を発表したプレイヤーが、溜められた特徴カードを枚数分の失点として受け取ります。 誰かがスターバッジ、もしくは特徴カードを獲得したら、ボードを最初の状態に戻して、次の手番の人から再びゲームを繰り返します。 ゲームの終了 誰かが「スターバッジを2個集める」か、「失点が6点に達する」とゲームは終了します。 スターバッジを2個集めた人は、村のにんきマモノとなり、その人だけが勝利となり、残りの全員は敗北します。 失点を6枚集めた人は、おたずねマモノと断定され、その人だけが敗北となり、残りの全員が勝利します。 知らない一面を発見 特徴は全320個収録!中には、普段あまり質問しない内容や気にかけない内容もたくさんあります。友人の知らない一面を知ったり、それで盛り上がったりということはもちろん、初めての人とゲームを一緒に楽しんでいる間に、人となりを知るという遊び方もできます。 2人用ルール実装 2人用ルールでは、相手にあてはまる特徴を推理し、特徴カードを出しあいます。カードを一度にたくさん出せば大量得点の可能性がありますが、1つでも当てはまらないものがあったらそのラウンドでは得点を獲得できなくなります。 内容物 ☆特徴カード:160枚 ・スターバッジ:7個 ・村はずれボード:1枚 ・サマリーカード:6枚 ・マモノコマ:6個 ・説明書:1枚 [カードサイズ:☆44×63mm]

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